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SUMMARY:【2024年3月30日】議員団による『視察研修報告会』
DESCRIPTION:◇参政党熊本議員団 視察研修報告会◇\n日時：3月30日(土)14時～（受付13時30分～）\n会場：熊本県民交流会パレア第8会議室\n入場無料・申し込み不要・出入り自由\n視察先：\n水俣市　風力発電計画地・水俣病資料館\n熊本市　北部浄化センター・熊本農業研究センター\n大阪府泉大津市\n東京都　出入国在留管理庁・内閣府\n報告者：\n高井ちとせ（熊本県議会議員）\n菊地渚沙（熊本市議会議員）\nふちがみ美緒（水俣県議会議員）\n大久保あきら（菊陽町議会議員）\n視察で感じた議員の感想を抜粋！\n◆再生可能エネルギーは 本当に必要なんでしょうか？　「環境にやさしい」のは本当でしょうか？　こういう検証が必要ではないか、強く感じました。\n◆水俣病の歴史・経緯を知り、今更ながらにショックを受けました。国の公害問題に対する対応と、今回のコロナワクチン禍は非常に似ていると感じました。\n◆入管庁の職員の方が苦労されていること、その大元は法の不整備なんだとわかりました。入管庁を責めるだけでは不法移民の問題は解決しません。\n◆デジタル改革で、地方の経済はもっと自立できる可能性を持っていることがわかりました。\n◆泉大津市がなぜ独自の方針を貫くことができたのか、どうやって民意の反映を実現できたのか、本当に勉強になりました。\n◆農業研究センターでは米麦大豆の種の管理を教えていただきました。熊本の根幹である農業をこうやって支えているんですね。\n◆県民の生活を密かに支える浄化センターの役割を知ることができました。半導体工場の新設で不安に思う汚染水の処理についても、今後の計画がわかったことは前進です。\n◆最近話題となっているPFAS（有機フッ素化合物）に対する不安も増しています。調べたことをぜひお伝えできればと思います。\n\n熊本の参政党議員全員が揃っての報告会は初めてです。\n議員として学んだことを県民にもぜひ知っていただきたいと願っています。\n熊本県の課題は議員だけが解決できるわけではありません。安心して住める熊本を一緒に作っていくためにぜひ、お気軽に足をお運びください！
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