
参政党熊本県連は、来年の統一地方選挙に向けた新たな取り組み「プロジェクト600」について記者会見を行いました。本プロジェクトは、全国で600名の候補者擁立、500名の当選を目指すもので、地方から政治をより良くしていくことを目的としています。
熊本県内でも、熊本市議選や県議選をはじめ、重点選挙区を中心に候補者の発掘・擁立を進めていく方針です。現在、県内では4名の地方議員が活動しており、今後は各地域でさらに仲間を広げていきます。
会見では、政治経験の有無よりも、地域や県民、市民のために行動できる人材を求めていることが強調されました。自分の利益ではなく、周囲から信頼され、地域の声を代弁できる人が必要です。
候補者募集はすでに開始されており、10月までの擁立を目指します。今後、県内各地で国政報告会や候補者説明会も開催される予定です。







